新しくなったエベレスティングサイトでの申請方法

その他ライド
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 まだ記事にできていないが、2025年末にロードバイクでエベレスティングを達成した。6年ほど前に一度挑戦しようと考えるも、延ばし延ばしになっていたのをやっと片付けた。せっかくなので、エベレスティング公式サイトに達成したことを申請して承認(認定)されるとリストに載せてもらえるとのことで、やってみることにした。結果、申請完了が某日1:40、ストラバ(Strava)への中の人のコメントが5:14という3時間34分という爆速で承認された。数日は掛かるという噂だったので、”達成に1日超も掛かって、そこは速いんだなw”と拍子抜けした。ただ申請準備は難しかったので、そのあたりを記事にしておこうと思う。

Strava準備

 普段からStravaを使っている人は問題ないことだが、私は知らないうちにログがアップされたことがあって、サイコン(Garmin)と同期させていない。いざログをアップしようと思ったら、ファイルのサイズが25MB以下で、tcxとgpxファイルは容量オーバー。Fitファイルが圧倒的に小さいことを初めて知った。

 ライドについて書く欄があるので、そこにセグメントのURLを貼ってみた。

エベレスティングはStravaのセグメントをベースに計算するので、Stravaのセグメントの存在はすでに把握している(セグメントがない場合は自分で作るらしい)。アプリでリンクをコピーするとアプリへのリンクになってしまうので、PCで取得する必要がある。Stravaはなんとなく英語でやることにしていて、正しいかどうかはわからないけどフィーリングで書いてみた。やらなくても特に手続きに影響はないと思う。

 ついでに、クラブにも参加してみた。

Melbourne, Victoria, Australia | Everesting
CREATORS OF THE ORIGINAL EVERESTING CHALLENGE.Pick your spor...

オーストラリア・メルボルンが起源なんですって。

Where is 申請ボタン?

 先人たちの情報を参考にしながら、”Everesting”で検索して公式サイト(everesting.com)を開くと、見慣れない画面が出てきた(汗)

SHOPとTRAININGにしか目がいかない。

どうやら私がよく目にしていた「everesting.cc」は、2024年10月頃に「everesting.com」に引っ越したらしい(現在everesting.ccにアクセスするとeveresting.comに飛ばされる。一時は逆に、everesting.comからeveresting.ccに飛ばされていた)。また、「veloviewer」というウェブツールが存在したらしいが、これも2024年8月までに使えなくなり、アクセスすると「Everesting.comのメインページに行ってちょ」と出る。

 左上のメニュー、左から2番目に「Hall of Fame」(殿堂入り) というのがあるのに気づく。

クリックすると次の画面になる。アクセスしたい人はこちらをクリック(別画面で開くよ)。

右側の「solo everesters」が普通のチャレンジ、左側の「event finishers」というのが公式イベントの完走者らしい。公式イベントなんてあるんだ。後ほどスクショを載せるが、申請が承認されると「solo everesters」のランキングにリスト入りする。

右上、人型マークをクリック→「Sign Up」か、「SUBMIT」→「Sign up and create ~~」をクリックして、まずアカウントを作る。名前は英字でなくてもOK。後から変更も可能。メールが来るので、「Confirm my account」をクリックして、*マークのついた必須項目を入力して情報登録する。

5のサブスクリプションから「JOIN CLUB」をクリックすると、メンバー限定特典の案内に行く。一番高価な年199ドルを選ぶと、クラブ限定ジャージが入手できるようだ。完走者のみ購入できるフィニッシャージャージ(ショップ)とはまた別物。

それはさておき、右上の「SUBMIT」をクリックしてリスト入りを申請していく。

申請

 これ以降の方法は特に変わっていないはず。

STEP 1: カテゴリーから「RIDE」を選ぶ。

ZwiftでやるvEveresting用に「RIDE VIRTUAL」というのもあるのがおもしろい。

STEP 2: 「Everation」は「Full」、「How did you complete it」(達成方法)は「Everesting Original」を選択。Stravaのアクティビティリンクを貼る。

「Everation」からは、ハーフやダブル・トリプル、10K、ROAMなどが選べる。ハーフとフルのみ、達成方法に「ROAM modality」もある。フルのROAMは400km以上・36時間以内に累積(獲得)標高10000m以上というルール。

STEP 3: Stravaのセグメントを見ながら空欄を埋める。

アクティビティにある情報は自動入力される。それ以外の*マークの項目を埋める。
① Name of the Climb: セグメント名をコピペする。日本語でOK。
② Country: セグメントの場所(国)を選択。
③ Gradient: 平均勾配を入力する。
④ Repetitions: 往復回数を入力する。
⑤ Achievement Badge: 当てはまる人のみ選択。
  「1st Ascent」: 初登頂という意味。そのセグメントで初めて達成した場合。
  「Soil」: 未舗装路での達成。
⑥ Weather: 当日の天気を選択。

確認画面が出て、「CONFIRM」をクリックすれば次の画面が出て完了。

申請完了のメールはなくこの画面のみ。

承認(認定)

 1:40に申請して寝て、朝起きたらStravaのアクティビティに中の人からコメントが来ていた。

特に承認済みのメールは来ない。さっそく「Hall of Fame」(殿堂入り)の「solo everesters」のページに行って確認してみる。総達成距離の順に並んでいるので、末席のほうを探す。自分の名前を見つけてクリックすると、

立派なページができていた。

  

 このページを見て思ったのだ。1回のフル・エベレスティングは、エベレスティングの様々なやり方の入口でしかないと…。そして、サイト内を右往左往して分かったことは、公式イベントに参加した人や上位の人たちは本当に楽しそう。エベレスティングは陽キャのチャレンジだなと思いながら、私自身は次なにかチャレンジする予定はないので、これからチャレンジする人たちの応援に回りたい。

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