BMXフラットランドを再開して約3ヶ月。亀の歩みですが成長しています。再開した切っ掛けの記事はこちら。

初心者のうちにしか気づけないことを、備忘録として残しておきたいと思って書きました。
力じゃない
スポーツだもの、筋力はあったほうがいいに決まってる。でも、力がなくてもできることもある。力じゃない。5歳児と一緒にやっていると、私とは全然違うフォームでこなしているのでよく分かります。また、うまく技が決まったときはだいたい軽い力でできるんですよね。バランスが取れているということ。
バランスを取るにあたって、155cmと小柄な私は、バイクにかなり覆い被さるようにしないと重心が手前に来てしまうことが悩みです。逆に長身の人はちょっと頭の位置が変わるだけで重心が変わってしまうのかな~なんて想像します。
足の裏の感覚
舗装路を普通の自転車で普通に乗るだけだったら、足の裏の感覚といっても、荷重を母趾球に感じるくらいではないだろうか?(異論は認める)。BMXは、「母趾球と手前の窪みの縁でペグを握る」ような感覚が必要(土踏まずというと語弊がありそう)。それに気づいてから技の成功率が上がりました。
靴の硬めのアウトソールにこだわる人は多く、ヴァンス(VANS)のオールドスクール(OLD SKOOL)は有名。
私も持ってはいますが、自転車通勤の帰りに練習してから家に入るにあたって、靴を履き替えるのが面倒で使っていません。自転車通勤で使うには、この靴は甲側が硬くてペダリングには不向き。いつも通勤用のウォーキングシューズ(カーボンインソールに変更)のままで練習しています。アウトソールは柔らかいのでよく削れます…。
BMXの効果
さきほどの「母趾球と手前の窪みの縁でペグを握る」感覚のおかげで、普通のフラットペダルの自転車でも「ペダルを後ろに蹴って後輪を持ち上げる」というのがしやすくなりました。信号待ちで自転車の向きを変えるのがスムーズに。内側に寄せるのは以前からできていましたが、

外側に寄せるのもできるようになりました。

他にも、道の端に以前よりも安全に寄って走れるようになったり、車止めの間を乗車したまま通りやすくなったり。これは、BMXのハンドル幅が68.5cmと広くて、それに慣れると狭いハンドルの自転車に乗った時に”もう少し端に寄れるな”という感覚が生まれたからでした。ジャンルの違う自転車に乗ってみるのはおもしろいですね。ちなみに、このBMXはハンドル幅が60cmを超えるので、普通自転車の扱いから外れて車道走行しかできません。
練習に役立てようと、動画を撮影することにしました。ついでに、YouTubeのチャンネルも開設しました。よかったら覗いてください。
新しいことに挑戦するのはゼロがイチ以上になるので自信につながります。がんばるぞ!



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