PR

ブロンプトン+チャイルドトレーラーで親子自転車キャンプ&北海道ツーリング Part 6 (完): 女満別空港へ

キャンプ
この記事は約4分で読めます。

 1泊目は旭川の神楽岡公園少年キャンプ村。

ブロンプトン+チャイルドトレーラーで親子自転車キャンプ&北海道ツーリング Part 1: 神楽岡公園少年キャンプ村@北海道旭川市
季節は秋めいて来ましたが、残暑厳しい8月の北海道のお話。今年は春に子どもとキャンプに行ったきりでしたが、友人が関西から北…

2泊目は上川の上川ファミリーオートキャンプ村に宿泊。

ブロンプトン+チャイルドトレーラーで親子自転車キャンプ&北海道ツーリング Part 2: 上川ファミリーオートキャンプ村(VILLAGE KAMIKAWA)@北海道上川郡上川町
1泊目は旭川の神楽岡公園少年キャンプ村にて。2日目は近くのコインランドリーで洗濯、隣のドラッグストアで小休止して、いよい…

3泊目は丸瀬布いこいの森オートキャンプ場に宿泊。

ブロンプトン+チャイルドトレーラーで親子自転車キャンプ&北海道ツーリング Part 3: 丸瀬布いこいの森オートキャンプ場@北海道紋別郡遠軽町
1泊目は旭川の神楽岡公園少年キャンプ村。2泊目は上川の上川ファミリーオートキャンプ村に宿泊。3日目は約70km走り、この…

4日目は荒天のため急遽ホテル つつじ荘に宿泊。

ブロンプトン+チャイルドトレーラーで親子自転車キャンプ&北海道ツーリング Part 4 (番外編): 温根湯温泉・ホテルつつじ荘@北海道北見市留辺蘂町
1泊目は旭川の神楽岡公園少年キャンプ村。2泊目は上川の上川ファミリーオートキャンプ村に宿泊。3泊目は丸瀬布いこいの森オー…

5日目は酷暑ライドを経て美幌(びほろ)みどりの村森林公園へ。

ブロンプトン+チャイルドトレーラーで親子自転車キャンプ&北海道ツーリング Part 5: 美幌みどりの村森林公園キャンプ場@北海道網走郡美幌町
1泊目は旭川の神楽岡公園少年キャンプ村。2泊目は上川の上川ファミリーオートキャンプ村に宿泊。3泊目は丸瀬布いこいの森オー…

6日目は女満別(めまんべつ)空港まで自走して飛行機に乗るだけです。写真と旅のまとめ、今後やりたいことなどを記します。

女満別空港まで

 美幌みどりの村森林公園から女満別空港までは14km弱。

空港前は少し登ります。9時過ぎですでに30℃。昼は35℃になる予報だったと思います。大変暑いです。

 一気に走れる距離ですが、前日晩におむつの装着ミスで子どもにお漏らしさせてしまい、おむつを余分に消費してしまいました。残りのおむつはギリギリで、念のために途中のドラッグストアでおむつを買うことにしました。少量パックみたいな都合のよい物はなく、52枚(約2週間分)も買う羽目に…。チャイルドトレーラーだから余裕で載るのはよいのですが。結局は使わずに済みましたが、北海道から大阪にまるまる空輸してしまいました。こういうことになるなら、1日分くらい余分に持ってくればよかったのに…。

ついでに、北海道限定というナポリンを購入。甘い炭酸飲料で飲みやすかったです。

このだだっ広い畑の景色を見られるのもこの日で終わり。名残惜しいです。

初めて見た草刈車。草がぴょんぴょん道に出ていなくて走りやすいなーと思っていたら、こういう車で整備されていたのですね。

空港にて

 女満別空港に着いたのは10:20頃。自転車用のスペースがあったので、そこでブロプトンを袋に入れて一旦座席に載せる作業をします。そのとき、近くで女子大生らしき子たちが輪行を解除していましたが、ホイールがうまくはめられずに苦労しているようでした。声を掛けて見てみると、ディスクブレーキのクロスバイクで、ブレーキパッドの隙間がなくなっててディスクがはまらなくなっていました。マイナスドライバーを持っているか聞くと、ナイスなことに持参した折り畳み工具に含まれているとのことで、後輪は隙間を開けて復活させることができました。前輪は外側のパッドにローターが接触していて抵抗が残り、私の知識では解決できず。自転車屋までの距離もそこそこあるし、マップで検索するとバイク屋が引っ掛かることあるので、電話で問い合わせするよう勧めることしかできませんでした。屋内に入る前に”気をつけて”と言うのをぐっとこらえ、北海道式に「がんばってね」と言って別れました。

 屋内でトレーラーに積載した荷物をIKEAのDIMPAに移し、トレーラーを畳んでベビーカー扱いとし、手荷物預かりに回しました。

荷物が多いのと子どもがうろちょろするのとで少しカオスになりかけましたが、空いていたので何とかなりました。往路ではガスバーナーの確認で保安検査後に呼び出されて2回検査を受ける羽目になったので、預けるときに最初から確認してもらいましたが特に詳しく尋ねられることはありませんでした。

 早めの昼ご飯を空港で食べます。

空港価格に感じましたが、北海道に来たらこういうものを食べたいのです。今回の旅で初めての海鮮でした。アイスクリームも頼みましたが、どちらも子どもに半分ほど食べられてしまいました…。

 後はお土産を手早く買い…といっても、同じスペースにあるように見えて細かくお店が分かれていて、品物によって会計場所が違うことになってしまって店員さんの手を煩わせてしまいました。これは初見ではなかなか難しい。時間に余裕を持っていてよかったです。

 機内持ち込みの保安検査も早めに済ませました。チェーンオイル代わりに使ったラー油を申告し忘れましたが、特に何も言われませんでした。

せっかくなので北海道っぽいとうきび茶を買って、飲みながらゆっくり過ごしました。韓国のコーン茶も好きなのですが、冷たいお茶にもかかわらずそれよりも香りが強くてちょっと驚きました。ロングライド前のカフェインオフ生活のときに飲みたいです。

まとめ

 こうして、5泊6日の自転車でも親子キャンプ・北海島ツーリング約302kmを完了しました。暑さが堪えましたが、1泊はホテル泊になりましたが、大きなトラブルなくほぼ予定通りの旅程で走り切れました。普段ロングライド(ブルベ)で時間を読みながら走っている経験が役立ちました。

 参考までに、親子2人(子は3歳)で掛かった費用をまとめます。飛行機代と空港構内での食事、最終日に購入したおむつは含みません。

宿泊(キャンプ場4泊・ホテル1泊)8,885円
入浴2,300円
食事 (*うち飲料)19,856円 (*8,183円)
洗濯2,250円
その他4,224円

合計 37,515円…うわぁΣ(゚Д゚|||) 特に燃費(食費)が悪いこと。残暑厳し過ぎて飲料がたくさん必要だったこと、自炊が1日1食だけだったこともあり、突出しています。それでも1泊あたりだと7,503円。格安のキャンプ場がなければ、諸所で子ども料金が掛かってきていたらもっとびっくりな金額に…。

今後

 大阪に戻ってから旅の記録をつけるためにマップを検索する際、”現在地”を押してしまうくらい頭の中身は北海道に置いてきてしまっていました。8月は暑かったから来年は9月にツーリングしようかなと思ったり(急激に寒くなるけれど)、冬にキャンプしに行こうかと考えてみたり、グラベルに魅せられたり、妄想が続いています。いずれにしても普段から走り込むことが次の旅に生きてくるので、コツコツ経験を積みたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました