ブルベ×キャンプ: おとなしの郷 キャンプ場&コテージ@和歌山県田辺市本宮町 ~SR600KR (紀伊山地リバース) 番外編~

キャンプ
この記事は約3分で読めます。
本ブログでは記事中に広告を含みます。

 前回記事: SR600KR (紀伊山地リバース)、温泉&キャンプチャレンジ: 2. 玉置山~北山村 からの番外編になります。600kmのコースをロードバイクで2泊3日で走るために、1泊目の宿泊地におとなしの郷(さと) キャンプ場&コテージを選びました。滞在時間が短く、しかも雨天でキャンプ場の設備も十分に見て回ることができませんでしたが、自転車キャンプにも利用しやすいと感じたので紹介します。

基本情報

<おとなしの郷 キャンプ場&コテージ>
ウェブサイト
特徴:
・温泉付き
・川遊び可
利用期間: 通年
料金: フリーサイト・バイク乗り入れサイト(予約不要)…自転車 1人2000円
※以下の料金が含まれる。
・滞在中のフリー入浴料・入湯税
・サイト利用料(テント・タープ各1張分)
・施設清掃協力金
・駐車場利用料

チェックイン 10:00~20:00
チェックアウト 10:00

設備:
・ごみ捨て可
・自動販売機あり
・渡瀬(わたぜ)温泉(併設) (※注)
・レストラン(併設)
・四村川(よむらがわ)

周辺施設:
・コインランドリー (7:00-21:00)
…400m(徒歩6分・わたらせ温泉大露天風呂前)
 ※本宮町内唯一 (詳細: わたらせ温泉ウェブサイト)

(※注) 工事のため2026年1月6日~3月16日は休業。期間中は、隣のわたらせ温泉大露天風呂の無料入浴券1回分あり。

 訪れたのは10月初旬、激しく雨の降る夜。国道311号線を西から来て、右折で下っていくのですが、本来曲がるはずの所を通り過ぎた上に、Googleマップで現在地がうまく拾えず迷ってしまいました。

?!“の位置が本来曲がるべき分岐でした。

この分岐からうまく道沿いに進むと、というか進み過ぎると、わたらせ温泉大露天風呂前に出ます。この前に町内唯一のコインランドリーがあります。ちなみに、”渡瀬”温泉の読み自体は”わたぜ”のようですが、ここに”わたらせ”温泉という施設があるため、どちらで検索しても出てきます。

 コインランドリーから手前の駐車場に戻り、駐車場の裏の奥に続く小道を探します。

この先を進むとライトアップされた橋があり、建物が見えました。最初に見える建物は隣のホテルで、受付の渡瀬温泉センター おとなしの郷はさらに奥の建物になります。この施設に温泉、レストラン、売店があります。来た道をそのまま進むとキャンプサイトが左手に見えます。

 キャンプサイトと帰り道です。来た道との縮尺の違いにご注意。

帰り道のほうが距離が長いですが、迷わなかったので所要時間の体感はあまり変わりませんでした。

温泉&キャンプ

 温泉の営業は13:00~21:00で、最終受け付けは20:30でした。到着後、急いで入浴しました。やや熱い湯で、雨で冷えた体が十分温まりました。この日は外国人が多く、マナーが気になるところもありましたが、温泉の満足度のほうが上回りました。

 本当はレストランを利用したかったのですが、ラストオーダーに間に合わなかったので売店で軽食を買いました。確実にレストランを利用したい場合は予約をお勧めします(当日キャンセルは有料)。

 来た道をさらに進んでキャンプサイトに移動。雨天でしたが、予想よりもテントでにぎわっていました。

自転車でフリーサイトを利用する場合、A・Bとバイク可のサイトが利用できます。日本語で確認したい場合は公式ウェブサイトへ。

大雨でもう人の出入りはほぼなかったので、東屋に自転車を置いて軽食を食べながら荷物を整理しました。「荒天時一時避難場所」となっている横の所です。だいぶ助かりました。

 先を急ぐため未明に出発です。短時間でも素敵な所と感じたので、明るいときにまた行きたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました