大阪もようやく最低気温5℃未満、最高気温10℃の季節になりました。秋の服装から衣替えですね。

<インナー・上>
・ミレー (Millet) ドライナミック メッシュ 3/4シャツ / レディース 3/4スリーブ
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・ファイントラック (finetrack) メリノスピンライト ジップネック / レディース
ミレー ドライナミックメッシュは網目が特徴。空気の層ができて気持ち暖かい。ファイントラックは種類が多いので選ぶのが大変。これはファスナーがついていて、暑いときに下げられて温度調節しやすいのがいい。
<インナー・下>
・ファイントラック (finetrack) スキンメッシュタイツ / レディース
もう少し寒くなったらこれも履きます。
<ウェア・上>
・パールイズミ 半袖ジャージ または 10~15℃対応のジャケット (てきとう)
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・パールイズミ 5℃対応 ウィンドブレークジャケット
ジャケット重ね着は着ぶくれしてかっこいいものではないし、本来の使い方とは違う気がしますが、これで0℃くらいまでいけます。とはいえ、基本的にサイクルウェアは暖かいものではないので、止まる時間が長いときは防寒着が必要だと思います。
<ウェア・下>
・パールイズミ 5℃対応 ウィンドブレークタイツ
+
・パールイズミ レッグウォーマー
5℃程度なら運動中はインナーなしのタイツだけでいけますが、さらに冷える場面ではインナーに加えてレッグウォーマーを重ねたいところです。
<頭・首>
・ネックウォーマーやバラクラバとして、Buff (特にメリノウール)
・アイウェア
寒いと目や鼻から水が…。バラクラバで目だけ出して、目はアイウェアで保護してLet’s be 不審者。
<手袋>
・ファイントラック(finetrack) パワーメッシュインナーグローブ
+
・パールイズミ 0℃対応 冬用グローブ または 防寒テムレス #282
汗かきの人はインナーグローブがあったほうがいいようです。パールイズミの製品はだいたい5℃で事足りますが、グローブだけは0℃対応を使っています。形がよく手によくフィットして、縫い目が手に当たらないので心地よいです。ただ分厚いので、ロングライド終盤だとハンドルやブレーキを握るのに疲れてくるのでは?と思い、今年は防寒テムレスも使ってみようと思います。
<足>
・5本指ソックス (シューズカバー未使用)
サイクリングは足指を使わないので5本指ソックスのメリットはありませんが、爪で足指を傷つけたり湿疹ができたりするので仕方なく履いています。空気の層ができるためか冬でもあまり寒くなく、今までシューズカバーは使ってきませんでしたが、来年は真冬にロングライドをするので、少し状況が違うかもしれません。冬用の靴を出しているメーカーも少ないながらに存在するので調べてみてください。
来年はどんな感想を言っていることやら(´∀`;


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