真冬真っ只中な今日この頃。数日後にはもう気温が上がりそうだが、備忘録を兼ねて普段着ているウェアを紹介。8年目になる当ブログで…なんと7年ぶりである。
ボトムス+ソックスとトップスをそれぞれ気温帯に分けて書いていく。
5~10℃
ソックス
1年中、-2℃くらいまではこれ。
爪の部分は穴が空きにくくて丈夫。先に踵が薄くなって傷みやすく、油断していると坂道での”押し歩き友の会”の活動中にたまに靴擦れになる。
サイクルパンツ
パッドなし(平坦通勤・街乗り・50km以下)
1. モンベル(montbell) サイクルトレーナー パンツ (#1130436・男女兼用・廃番予定)
自転車仲間のりくらいまーさんの記事を紹介しておく。

適する温度帯については同感。ウエストサイズで同じSサイズを着ている私にとっては丈が長く、裾が長くて広がってしまうので、内側に折り畳んでいる。ブロンプトンだと後ろのコロコロ部分に引っ掛かりやすい。モンベルは裾直しを頼めるが、自分でも直せると思って結局そのままになっている。
4つあるポケットは私にとってはちょうどよい。1歳児をおんぶすると、ジャケットのバックポケットが用をなさなくなるためだ。
現行品で近いのはペダリングパンツ ライト(#1130568・Women’s #1130716)と思われる。
2. パールイズミ(PEARL IZUMI) レッグ ウォーマ (メンズ・レディース)
モンベル サウスリムショーツ (#1130571)
ラッセルテープで太腿に優しい。ショートパンツと組み合わせると、乗車時は問題ないが、歩くとずり落ちてきて絶対領域を生じて恥ずかしい。ちなみに夏ウェアのレッグカバーはラッセルテープではなく、ロングライドでは太腿に食い込んで痛い。個人的には、夏ウェアこそビブの裾で押さえることができて、ずり落ちないのでラッセルテープに戻して欲しいのだけど。パールイズミのコールドシェイドが気に入っているのに、これといった代替品がなくて困っている。
サウスリムショーツは、サイクル ツーリングショーツ(#1130364・廃番)をパッドなしで使っていて、代替品を探して購入したものだ。肌触りが好きだったので、店で生地を触って一番手触りが近いので選んだ(ナイロン95%+ポリウレタン5%→ナイロン94%+ポリウレタン6%)。ただしちょっと重い。本来の後継品はペダリングショーツ ライト(#1130571)と思うが、感触が違うのと(ナイロン88%+ポリウレタン12%)、ポケットにファスナーがないので代替候補から外した。ファスナーがないと、ライド以外で使ったときはポケットからよく物が落ちるのだ。
本来は冬向けではないのだけど、私は寒さに鈍感なのでこの気温帯ならいける。このショーツは1サイズ大きめを買っていて(男性用のM)、ロードバイク用ウェアで腰や尻回りが寒いときは上に履いて防寒にも使う。
パッドあり(ロングライド・ロードバイク)
1. スペシャライズド(Specialized) Women’s SLビブショーツ
(ウィメンズ>ロードショーツ/タイツ)
パールイズミ(PEARL IZUMI) レッグ ウォーマ
いわゆる夏用ビブに上記のレッグウォーマーの組み合わせ。ビブは、初めて買ったロードバイクがスペシャだった影響で、今もスペシャを愛用している。背中のバッグルが磁石式でトイレのとき外して脱ぎやすくて便利。これで寒いときは、レインパンツを履くか、上記のサイクルツーリングショーツかサウスリムショーツを重ね履きする。本来乗車用ではなく耐久性はないが、一時的に履くなら軽量化のために輪行パンツで済ますこともある。ショートパンツ上履き法は、サドルのノーズに生地が引っ掛かったり摩擦で脱げてきたりすることがあるので、いきなり本格的にやらないほうがいい。
0~5℃
サイクルパンツ
パッドなし(平坦通勤・街乗り・50km以下)
1. モンベル(montbell) ペダリングパンツ サーモ (#1130601・男女兼用)
またまた自転車仲間のりくらいまーさんの記事を紹介。

私のほうが身長も体重も少ないが、ウエストサイズで選んで同じSサイズを着ている…。丈はちょうどよいが、ブロンプトンだと後ろのコロコロ部分に裾がたまに引っ掛かる。0℃前後だと風を切る走り出しは寒いが、走り出すとちょうどよくて5℃を超えると暑い。動きが少ない普段着としても着られるくらいの保温力・防風機能があり、つまりこの気温帯の自転車キャンプに適している。
ポケットが5つあって、1歳児のおんぶでジャケットのバックポケットが使えない私にはありがたい。
パッドあり(ロングライド・ロードバイク)
1. サンボルト (SUNVOLT) ウィンタースーツ (冬用セパレートワンピース・男女兼用)
0℃から何とか10℃台前半まで耐えられるのと、多少撥水するのでロングライドに使いやすい。問題は、ワンピースなので女性だとトイレで毎回脱ぐのに時間が掛かること。裏起毛はあるが薄手で、0℃周辺だと尻回りが寒くてレインパンツやショートパンツの重ね履きで対応することもある。
2. パールイズミ ウィンドブレーク クイック ビブ タイツ (メンズ・レディース)
0℃から何とか10℃くらいまで。上下をファスナーで分離できるのでトイレが楽。急ぎたいロングライドでビブがよいときはこれ。足回りの伸縮性が弱いので脚の動きが制限され、ロングライドで膝周りを痛める可能性がある。以前はこの上にレッグカバーを履いていたことがあるが、そういう理由でやめたほうがいい。重ね履きする場合は脚を圧迫しない工夫を。
-5~0℃
ソックス
この気温帯が続くようなときは、シューズも替えている。実際に使うソックスを履いて、合うサイズを探すようにしている。ソックスは温かいと蒸れも気になるので、シルク混の5本指インナーソックスとメリノウール製を併用している。
サイクルパンツ
パッドなし(50km以下)
1. モンベル ジオライン EXP.タイツ (#1107716・Women’s #1107717)
モンベル ペダリングパンツ サーモ (#1130601・男女兼用)
0~5℃のウェアに厚手のタイツを足した状態。タイツは大抵真ん中に縫い目があるので、ロングライドではお尻周辺が痛くなる可能性あり。私の普段の行動範囲でこの気温帯になることはほぼなく、自転車キャンプを想定した場合の服装。登りでは暑いかもしれない。実際にこの格好でキャンプしたときの記事を参考に載せておく。
パッドあり(ロングライド)
1. スポーツバルム(SPORTSBALM) ホットウォーミングバルム レッド3
パールイズミ ウィンドブレーク クイック ビブ タイツ (メンズ・レディース)
寒さを感じやすい部分にカプサイシン入りの軟膏を塗り、0~5℃のウェアを着た状態。水を弾くので雨に濡れて寒くなりそうなときにも有用。最初使わなくても、念のため小分けにして持って行くと安心。有用だけども、中途半端な寒さで塗ると日が当たったときにものすごく熱いので注意。粘膜に入らないようにも注意。お風呂に入ると塗った所はお湯の温度が熱く感じられ、1回洗ったくらいでは落ちなくて2日目でもほんのりお湯が熱い。香りにこだわりがある人は、匂いを確認したほうがいいかも。気温帯によってレッド1やレッド2にも分かれている。
7年前の記事を読み返すと、7年の間に真冬に乗る機会が増え、運動強度が上がって寒さに耐性がついたように思う。-5℃を下回るサイクリング・キャンプもそのうちに経験してみたい。次回はトップス編の予定。













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