真冬真っ只中な今日この頃。もうすぐ気温が上がりそうだが、備忘録を兼ねて普段着ているウェアを紹介。前回はボトムス+ソックス編。
今回はトップスについて、気温帯に分けて書いていく。
5~10℃
ロングライド・ロードバイク
着脱で体温を調整する&脱いだときに荷物にならないようにという点から、夏ウェア+レインジャケットで済ませる。それでも寒ければ、タオル・新聞などを入手して胴体の回りに空気の層を作る。山を走るならアルミブランケットは持っておきたい。
平坦通勤・街乗り・50km以下
途中で着脱することや汗冷えを考慮していない組み合わせで、やや温かめの構成にしている。
インナー 1枚目
1. モンベル(montbell) ジオライン クールメッシュ タンクトップウィズブラ
ジオラインは春・夏・秋で使用しているが、この温度帯であれば2枚目のインナーと組み合わせて調整できる。女性の場合はブラが必要なので、「ブラ単独+インナー」か「カップ付きインナー+2枚目インナー」か「カップ付きインナー単独」…と自分に合うパターンを見つけるのが面倒っすね。
2. ミレー(Millet) ドライナミック メッシュ タンクトップ
ミレーのドライナミックメッシュタンクトップは、以前レビューを書いた。
冬以外では暑くてジオライン クールメッシュ タンクトップに切り替えた結果、使用頻度が下がってまだ3着が現役である。網目のおかげで空気の層ができるので見た目のわりに寒くない。
インナー 2枚目
1. パールイズミ(PEARL IZUMI) W118 クールフィットドライ UVロングスリーブ
ロードバイクに乗り始めた頃に買ったが、カップ付きインナー+アームカバーに替えて出番がなくなった物。もったいなくて使っているに過ぎない。ミレー ドライナミック メッシュ タンクトップのほうと相性がいい気がする。
2. ファイントラック(finetrack) メリノスピンライトジップネック
ファイントラックのメリノスピンライトは、L2:ベースレイヤーに分類されていて、0℃以上の定番にしている。10℃近いと暑いときもある。その場合はジャケットを脱いで走っているが、許される見た目だと思っている。
ジャケット
1. パールイズミ 10℃ ジャケット
薄手の裏起毛・防風のジャケット。オレンジタグなので10℃で間違いないと思うが、ウェブサイトを見ると、秋冬の女性用は現在5℃と15℃しかない。
代わりに男性用を使う方法もある。パールイズミのジャージ・ジャケットは、女性なら1つサイズの小さい男性用を選ぶとだいたい合う。メーカーによっては同じ方法で選ぶと胸回りがきついことがあるが、パールイズミはレースフィットでなければ大丈夫。ただ胴回りのフィットは緩いので、見た目や空気抵抗、着た感触の軽さにこだわるならやはり女性用のほうがいい。女性用は復活しないのだろうか。
その他小物
ネックゲイター
1. Buff (バフ) または 類似品

この温度帯では、普通のポリエステルのものを”フェイスマスク”で口と耳を覆って使っている。

もう9年近く一年中使っているが、Buffも類似品もまだ現役。類似品は小さい毛玉ができて、少しごわつきが出てきたかなという程度。以前書いたレビューは以下の通り。
グローブ
1. OGK KABUTO(オージーケー カブト) グローブ SFG-2
私は3~10℃あたりで使っているが、推奨温度は春・秋の8~13℃とのこと。参考にならずすみません(´Д`;)
0~5℃
インナー 1枚目+2枚目
1. ミレー ドライナミック メッシュ 3/4 スリーブ
ファイントラック メリノスピンライトジップネック
網網のおかげで腕も寒くない。丈がなぜか長めで、ウェアの中でぐしゃっと重なってしまって汗をかきやすく、抜けにくくなる。汗冷えに注意。

ジャケット
1. パールイズミ 5℃ ウィンドブレーク ジャケット (レディース)
5℃は赤いタグが目印の防風・起毛裏ジャケット。定番。
これでも寒いときは、レインウェアかウィンドブレーカーを着る。ウィンドブレーカーは、モンベルのEXライト ウインドバイカー (メンズのみ・#1130413)の廃番になった女性用を使っている。自転車用に少し丈が長くなっている。実測56g。
2. サンボルト (SUNVOLT) ウィンタースーツ (冬用セパレートワンピース・男女兼用)
ボトムスのほうでも紹介したが、0℃から何とか10℃台前半まで耐えられるのと、多少撥水するので気温差が大きいロングライドで使いやすい。ワンピースなので女性だとトイレで毎回脱ぐのに時間が掛かるのが逆に使いにくい点。
ネックゲイター
1. Buff メリノウール Midweight
2枚使う。1枚は”バラクラバ”に、もう1枚は”ネッカチーフ”に。


バラクラバは、ヘルメットを取っても不審者である。時々忘れがち。
グローブ
1. ショーワグローブ(Showaglove) テムレス(TEMRES) 02winter
バックルとドローコードなしの01winterもある。蒸れにくいとはいえ限界があり、手汗をかいて休憩で外して屋外に出したままにしていると気化熱が奪われて冷たくなるので、ジャケットの中に入れて温めている。
-5℃~0℃
私の普段の行動範囲でこの気温帯になることはほぼなく、自転車キャンプを想定した場合の服装。雪が降っても溶けて濡れるという前提で、レインウェアと組み合わせている。
インナー 1枚目+2枚目
1. ミレー ドライナミック メッシュ 3/4 スリーブ
モンベル(montbell) ジオライン EXP. ハイネックシャツ
ジオライン EXP. ハイネックシャツは、ファイントラック メリノスピンライトジップネックを厚くしたようなイメージで使っている。ジオラインは安い。
ジャケット
1. パールイズミ 5℃ ウィンドブレーク ジャケット
パールイズミには0℃対応のもある(メンズのみ)が、普段使うことはないので持っていない。5℃のジャケットにレインジャケットを着ている。
2. モンベル イグニスダウン パーカ (現行品 メンズ #1101706・ウィメンズ #1101707)
防水透湿性のある生地に1000フィルパワーのEXダウンを組み合わせた製品ですごく軽い(メンズで公称281g)。私が使っているのは、表地がゴアテックスのウィンドストッパーの旧製品(#1101595)、現行品はスーパードライテックになっていて、現行品のほうが防水性能はよいらしい。縫い目から浸水する可能性があり、完全防水ではない。

ネックゲイター
1. Buff メリノウール Midweight
Buffにもたくさん種類があり、メリノウールの中でもさらにライトウエイト・ミッドウェイト・ヘビーウェイトに分かれる。ライトウェイトはさらっとした手触りで、涼しい季節に使いやすい。気温が下がったらミッドウェイト以上がよいと思う。0~5℃と同様、1枚は”バラクラバ”にして、もう1枚は”ネッカチーフ”に。
グローブ
1. おたふく手袋(BODY TOUGHNESS) インナーグローブ JW-145
ショーワグローブ テムレス 02winter
おたふく手袋のインナーグローブを使うときは、テムレスは普段よりワンサイズ大きくしないとはまらない。できるだけインナーグローブをはめたままでいろいろな動作ができるように練習しておきたい。黒~灰色系の手袋を脱いで陰った道で落とすと、地面や石と同化して見つけにくい。本当はビビッドな色のほうがいいのではないかと思う。
-5℃を下回るサイクリング・キャンプもそのうちに経験してみたい。















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